ドクター紹介

セラミック・審美歯科治療を担当するドクター紹介

新浦安ハーヴェスト歯科・矯正歯科では、セラミック治療・審美歯科治療を、補綴・インプラント・矯正それぞれを専門とする複数のドクターの連携によって行っています。本ページでは、セラミック治療に関わるドクターの経歴・専門資格・所属学会・治療への考え方をご紹介します。

セラミック・審美歯科治療は「見た目」と「噛み合わせ・長期安定」の両立が大切な治療領域です。当院では、補綴専門知見・噛み合わせの専門知見・矯正歯科の知見を組み合わせ、お一人おひとりに合った治療計画をご提案します。

RYOICHI SAKAMAKI / 坂巻 良一 院長

新浦安ハーヴェスト歯科・矯正歯科 院長 坂巻良一

ご挨拶

新浦安ハーヴェスト歯科・矯正歯科 院長の坂巻良一と申します。インプラント治療を主たる専門としつつ、補綴治療(被せ物・詰め物)にも長く取り組んでまいりました。インプラントは最終的にきれいな上部構造(被せ物)を装着して治療が完了する領域であり、補綴・審美性に対する造形の知見が欠かせません。その学びを、セラミック・審美歯科治療の場面にも生かしています。

「自然な美しさ」と「長期的に安定して機能すること」を両立させることが、当院の審美歯科治療における方針です。歯の色や形だけでなく、噛み合わせ、歯周組織との調和、清掃性を含めて設計します。新浦安・浦安エリアの患者様お一人おひとりに、納得いただける選択肢をご提案できるよう努めてまいります。

セラミック治療における考え方

  • 歯はできるだけ削らない(削った歯は戻らない、という前提を共有)
  • 素材ありきではなく、噛み合わせ・歯ぎしりの強さ・残存歯質・審美的優先度を踏まえて素材選択する
  • マージン(補綴物と歯の境目)の適合精度をマイクロスコープ下で追求する
  • 仮歯(プロビジョナル)で形・噛み合わせ・発音・色を十分に検討してから本歯に進める
  • 装着後の定期メンテナンスを治療計画の一部として位置づける
坂巻 良一 院長

学歴

平成13年3月県立 千葉高等学校卒業
平成14年4月国立 東北大学歯学部入学
平成20年3月国立 東北大学歯学部卒業

職歴

平成20年4月国立 東北大学病院附属歯科医療センター 医員(研修医)採用
平成21年4月山脇歯科医院(千葉県市川市)採用 院長に就任
現職新浦安ハーヴェスト歯科・矯正歯科 院長

所属学会/専門資格/認定資格

  • 公益社団法人 日本口腔インプラント学会 専門医(同学会の所定の研修・症例審査・筆記試験を経て認定される資格)
  • DGZI(ドイツ口腔インプラント学会)国際認定医(Expert)(ドイツ口腔インプラント学会が認定する国際資格)
  • インディアナ州立大学歯学部大学院 押田良機研究室 研究員
  • ISOI(国際口腔インプラント学会)指導医・理事
  • 米国ホワイトニングプロフェッショナル
  • 京セラ インプラント臨床マイスター
  • Professional Training Course of AIC 修了

※ 各学会の専門医・認定医制度は、それぞれの学会が定める研修期間・症例数・試験等の基準を満たした歯科医師に対して認定されるものです。表記上の医療広告ガイドラインに準じ、認定団体の正式名称を併記しています。

学会・研鑽活動

  • インプラント学会の運営・登壇
  • 歯科医師に対する技術講師
  • インプラント関連の書籍執筆
  • 国内外の学会・セミナーへの継続的な参加

RYUSHI KATO / 加藤 龍史 矯正歯科担当

加藤 龍史 矯正歯科担当

セラミック治療×矯正歯科の連携について

当院では、矯正歯科認定医の加藤龍史が法人全体の矯正治療を統括しています。セラミック治療をご検討の患者様の中には、軽度の歯並び・噛み合わせの問題を併せ持つ方もいらっしゃいます。そのような場合に、矯正で歯の位置を整えてからセラミック治療を行う「矯正+審美の組み合わせ」を選択肢としてご提示できる体制を整えています。

複数の矯正医師が在籍し、診断と治療計画は加藤が最終判断を担います。マウスピース型矯正装置(インビザライン)の治療計画立案は、加藤が関わるもののみで年間100症例を超えています(2025年実績)。

学歴

平成13年3月私立 攻玉社高等学校卒業
平成14年4月国立 東北大学歯学部入学
平成20年3月国立 東北大学歯学部卒業
平成21年4月国立 東北大学大学院歯学研究科(矯正科)入学
平成25年3月国立 東北大学大学院歯学研究科(矯正科)修了

職歴

平成20年4月国立 東北大学病院(矯正科)附属歯科医療センター 医員(研修医)採用
平成25年4月国立 東北大学病院(矯正科)医員 採用
平成25年11月国立 東北大学歯学研究科(矯正科)助教 採用
平成28年4月医療財団法人 五倫会 護療舎 採用
現職医療法人社団デルタ 矯正医顧問/矯正医師トップ

所属学会/認定資格

  • 矯正歯科認定医
  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)プロバイダー

当院のチーム体制でできること

当院では、補綴・インプラント・矯正の各専門領域のドクターが連携し、以下のような 複合的な審美治療 にも対応しています。

  • 軽度の歯並びを矯正で整えてからラミネートベニアで仕上げる「矯正+ベニア」治療
  • 欠損歯部位にインプラントを埋入し、セラミックで補綴する「インプラント+セラミック」治療
  • 銀歯のセラミック置換と噛み合わせの再構成を組み合わせる「フルマウス審美」相談
  • ホワイトニング・ダイレクトボンディング・セラミックを組み合わせた段階的な口元改善

よくいただくご質問(ドクターについて)

Q. セラミック治療は院長が担当しますか?

セラミック・審美歯科治療は院長が中心となって担当します。症例の内容によっては、矯正歯科の事前検討が必要な場合に矯正担当ドクターと連携いたします。

Q. インプラント学会の専門医がセラミックを担当するメリットは?

インプラント治療は「最終的にセラミックなどの上部構造を装着して終わる」治療です。日々の補綴処置を通じて、噛み合わせ・接着・形態の知見を積み重ねており、その経験を一般のセラミック治療にも活かしています。

Q. ドクター指名はできますか?

ご希望のドクターでの治療をご希望の場合は、ご予約時にお申し付けください。診療スケジュールにより、ご希望の日時に添えない場合があります。

Q. カウンセリングはどなたが行いますか?

初診時の無料カウンセリングは、トリートメントコーディネーターと担当ドクターが連携して行います。お悩み・ご希望を整理し、複数の治療選択肢をご提示します。

ドクターに直接相談したい方へ

「自分の症例ならどの治療が向いているのか」「複数の医院でセラミックの提案を受けたが判断に迷っている」など、まずはドクターと話して整理したい、というご相談も歓迎しています。新浦安駅北口から徒歩3分の当院で、無料カウンセリングをご利用ください。

このページについて

本ページは、新浦安ハーヴェスト歯科・矯正歯科のセラミック・審美歯科治療担当ドクターの情報を掲載しています。各ドクターの専門資格は、それぞれの学会が定める認定基準に基づくものです。
最終更新日:2026年5月14日